犬用のパンツは、シッポがだせるように穴が空いていますが、
そのまま、装着していませんか?
穴が小さかったり、装着が悪かったりすると、肛門穴をふさぎ、ウンチがパンツの中に入ってしまいます。
発情期の時は、
特に、大腸菌は禁です。
蓄膿症の原因になってしまいます。
先日も、ゴールデンですが、発情期で陰部を舐め過ぎて、病院に行ったら、パンツを進められたとの事。
早速、大型犬用のオムツを装着して、1週間くらいして、私が会ったのですが、オムツの穴を広げず、ウンチは、オムツの中にしていました。
穴を広げる事を教えましたが、残念ながら、蓄膿症になって手術をしました。
ぜひ、おむつ、おパンツを装着する時は、写真のように、シッポをだす穴は、上下とも、広げて下さい。
我が家は、おパンツしたら、サニタリーショーツをはかせます。
大型犬も小型犬も同じやり方です。
我が子にとって、良かれと思ってしていることでも、やり方次第では、痛い、苦しい思いをさせてしまいます。
防げることは、未然に防護策をと思います。




